夏場におすすめのひんやり化粧水

夏場におすすめのひんやり化粧水

暑い夏の時期ってスキンケアもさっぱりしたもので済ませたくなりますよね。とろみのあるものだったり保湿力の高そうなぷるぷる質感の化粧水はなんだか夏場にはちょっとべたつく感じがして苦手という方もいらっしゃると思います。そんな方のためにさっぱり仕上がりの化粧水を紹介します。

1つ目は大人気のナチュリエハトムギ化粧水 スキンコンディショナーです。
1,000円以下というプチプラ価格なのに大容量の500ml。バシャバシャと使えるのも魅力の1つです。さっぱりしていながらも、ハトムギエキス配合でしっかりと保湿してくれる優秀な化粧水です。

2つ目はちょっとお高め。アルビオン薬用スキンコンディショナーエッセンシャルです。
110ml、165ml、330mlの容量別で3,500円から購入できます。@cosmeで殿堂入りや雑誌のベストコスメランキングなどでも上位に上がる人気の商品です。こちらの化粧水もハトムギエキス配合。つけた感じはひんやりとしてとてもさっぱり気持ちいいものになっています。

3つ目は無印良品の化粧水、さっぱりタイプ敏感肌用です。名前の通りさっぱりとしたつけ心地なのに、しっかりと保湿成分も配合。コスパも良く普段使いにぴったりな化粧水です。

いかがでしょうか。夏場に使えそうなさっぱり仕上がりの化粧水を紹介しました。参考にしてみてくださいね。

効果的な化粧水の使用方法と美容オイルについて

効果的な化粧水の使用使用方法と美容オイルについて

化粧水はたっぷりとつけると良いってよく聞きますよね。でも、これって間違いなんです。少ないよりは多少多めにつけた方がいいと思いますが、つけすぎは逆に肌を乾燥させてしまいます。肌にとって乾燥は一番良くありません。乾燥が嫌だから、化粧水をたっぷり使います。でも、肌はいくらでも化粧水を吸収する訳ではありません。やはり、何事も限度はあります。なので、つけすぎた化粧水は肌に浸透しきれなくて、蒸発してしまいます。蒸発すると、水分が奪われ乾燥します。なので、化粧水のつけすぎは逆に乾燥をもたらしてしまうのです。適量が一番いいのです。パッケージの裏に適量が表記されているはずです。しっかりと、適量を守って使用することをお勧めします。また、これは私も実践してるワンポイントアドバイスなのですが、化粧水を塗る前に美容オイルを顔全体に塗ります。馬油なんかがかなりお勧めです。馬油は皮脂に近い成分なので肌なじみがすごくいいのです。美容オイルを化粧水の前に塗ることで、より、化粧水が浸透します。普通に化粧水を塗るのより、肌の柔らかさが格段と違います。ぜひ、実践してみてください。美肌を手に入れるのってすごく難しいと思います。毎日のケアが大事なんです。

肌トラブルを避けるための化粧水ケア

肌トラブルを避けるための化粧水ケア

乾燥肌や混合肌など、様々な敏感肌の方へおすすめの化粧水お手入れ法をご紹介します。
まず肌トラブルに多いニキビ対策にお勧めなのが毎日の化粧水の前にプレ化粧水という化粧水を使用することです。

プレ化粧水を使うことでニキビ対策には勿論、敏感肌や毛穴ケアなどにもとても役立ちます。プレ化粧水を使用する時には出来るだけコットンを使ってください。肌の摩擦を防ぐためです。コットンにプレ化粧水をたっぷり染み込ませて、肌に染み込ませるようにポンポンとスタンプするような感じでプレ化粧水を肌になじませて下さい。なじんで来たら普段使っている化粧水を同じくコットンで肌になじませます。コットンはひたひたになるくらい出し惜しみせずに化粧水を使って下さい。なじませ終わったら、しっかりと肌に潤いを保ってもらうために清潔な指で優しく丁寧に整えてあげましょう。こうしてしっかりと肌を整えてあげることで乾燥から肌を守り、肌トラブルを防ぐ手段になるのです。

ちなみに化粧水はおよそ3か月くらいで使い切りましょう。明確に消費期限などがあるわけではありませんが、開封してから時間の経過した化粧水を使うことで肌トラブルを引き起こしてしまったり、悪化させてしまう恐れがあるためです。

毎日欠かせない化粧水ケアは時間もかかってしまいますが、きれいなお肌を維持するためにも頑張りましょう。

毎日使うものだから、安心して使えるものがいいよね

毎日使うものだから、安心して使えるものがいいよね

化粧水っていろんなものが売られているけど、どんなものが自分に合うか、実際に使用してみないとわからないですよね。私も、これまでにいろんなものを買って使ってみました。でも、正直、自分にぴったりのものってよくわかりません。でも、一個だけ、リピ買いしてるものがあります。コスメキッチンで店員さんに教えてもらったものなのですが、オーガニックの化粧水です。オーガニックの化粧水と言っても、たくさんあります。しかし、私が、今使っているものは、原料の段階から徹底的にオーガニックにこだわって作られています。また、ストロングマヌカハニーというニュージーランドでしか取れない、幻の蜂蜜が配合されています。このストロングマヌカハニーもすごくこだわったもので、中でも、かなり希少価値の高いものを厳選して処方されているようです。いろんなものがありふれて、どれがいいかってよくわかりませんが、どのように作られているかという点で今使っている化粧品の質の良さにどハマりしています。一個一個の原料が高価なので、容量の割に値段が高いのが少し気になりますが、毎日使うものだし、安心して使えるものがいいですよね。もうちょっと、安くて、質のいいものがあったらいいのですが。

今の自分肌よりも潤いのある美しい肌になるために

今の自分肌よりも潤いのある美しい肌になるために

肌の保水には欠かせない化粧水ですが肌質に合わないものを使用すると肌荒れが起きたり乾燥が進むこともあるので化粧水の選び方はとても大切です。特に寒い冬は肌の乾燥を感じる方が多いのでしっかりと化粧水で肌を保水し次に使う乳液やクリームなどが肌に浸透しやすいお肌を作っておきましょう。たくさんの種類が販売されている化粧水ですがパッケージには様々な効能が書かれているので必ずチェックしてから購入し乾燥肌やニキビ肌など肌質にも違いがあるように自分の肌の状態にあった化粧水を選びましょう。乾燥が気になる方は保湿重視の化粧水を、ニキビや肌荒れが気になる方はアルコールフリータイプの化粧品を使うと肌の状態が改善しやすくなるのでお勧めです。また、少しお手持ちの化粧水を使用するときに手を加えることで更に高い効果を感じることができるので是非実践していましょう。化粧水を使用する前にブースター導入液などを使用してあらかじめ肌を柔らかく、化粧水が浸透しやすい肌を作って置くことや保湿効果の高いセラミドやヒアルロン酸などの成分を化粧水に含ませると保湿効果が上がるので実践してみましょう。肌の調子が悪い時には化粧水でパックをすると肌の保水率が上がり潤いのある肌に仕上がるので大切なベントの前などに試してみましょう。たくさんの種類がある化粧水ですが自分の肌に最適な化粧水を使用することで今の肌の状態よりも必ず潤いのある綺麗な肌になることができます。

1年中同じ化粧水を使っていませんか?化粧水は季節ごとに変えましょう!

1年中同じ化粧水を使っていませんか?化粧水は季節ごとに変えましょう!

あなたの今使っている化粧水はいつ買ったものですか?

最近買ったものでしょうか?もしかして、夏に買った化粧水を冬にも使っていませんか?
肌は、季節によって状態が大きく変わります。
なぜなら、身体の表面を覆っている皮膚は気温や湿度、紫外線の多さなど環境の変化に影響されやすいからです。
ですので季節ごとに肌の状態チェックし、今足りない水分や油分を補ってあげる必要があるのです。
では季節ごとに選ぶべき化粧水を選ぶコツをご紹介します。

「春」の化粧水

  • 風が強い
  • 紫外線が徐々に強くなってくる
  • 日によって気温の差がある

春は、風が強く乾燥するため保湿が必要です。そして、紫外線がだんだん強くなってくる時期なので美白の成分が入ってるものがおすすめです。
また、紫外線をうけると角質が厚くなるので、拭き取り化粧水も併用するとさらにいいでしょう。

「夏」の化粧水

  • 紫外線が強い
  • 汗をかきやすい
  • 気温が高い

夏は汗をかき、皮脂もでやすいので化粧水の前に拭き取り化粧水でしっかり余分な角質や汚れを拭き取りましょう。
化粧水はさっぱりとしたタイプで美白のものがおすすめです。

「秋」の化粧水

  • 風が強い
  • 気温が低くなる
  • 紫外線が強いときがある

秋は気温がさがり、風も強くなります。また、夏の紫外線で肌がダメージを受けています。
シミを防ぐために美白効果のあるしっとりとしたタイプ、もしくは、紫外線による老化を防ぐためにアンチエイジング効果のある化粧水で栄養補給しましょう。

「冬」の化粧水

  • 風が強い
  • 気温が低い

冬は乾燥しますので、しっとりタイプの保湿ができるもの。
また、ビタミンが入ったものなど栄養分の高いものがおすすめです。

以上、肌の質は人それぞれですが、季節ごとに肌は全く変わります。
自分の肌と相談して最適なものを選んでくださいね。

化粧水の正しい付け方をご紹介します

化粧水の正しい付け方をご紹介します

毎日なんとなく化粧水をつけている。という方に、化粧水の正しい付け方をご紹介します。
正しい方法で化粧水をつけることによって肌への浸透力が高まり、効果を高めることができます。

また、化粧水がしっかり浸透していると肌のきめが整い柔らかくなります。すると次につける美容液の成分も肌に入りやすくなるのです。
例えば、乾いてパリパリの土に水をかけてもなかなか乾きませんよね。肌も同じで乾いていると浸透しにくいのです。
では化粧水の効果を高める付け方です。

【1】拭き取り化粧水で古くなった角質をふき取る

通常古くなった細胞は角質となり垢となって剥がれ落ちるのですが、それが剥がれなくて残っていることがあります。
まずは、クレンジング、洗顔、拭き取り化粧水で肌に余分なものを取り除きましょう。

【2】化粧水をコットンや手でたっぷりつける

コットンか手かはお好みでいいかと思います。肌の内側から外側に向かって優しく浸透させます。

【3】化粧水を含ませたコットンかマスクをつける

乾いてる肌にはさらに化粧水をたっぷり含ませたコットン、または、マスクをつけてしばらくパックしましょう。
このときに時間を置きすぎると乾いてしまうので注意です。

【4】美容液をつけてクリームで肌に蓋をする

化粧水をしっかり浸透させたら美容液をつけて、最後は乳液かクリームで蓋をしましょう。

これで水分油分のバランスが整った肌の完成です。
なんとなくつけていた方、是非参考にしてみてくださいね。

大正時代からの人気商品、ヘチマコロン化粧水が好きです。

いろいろな化粧品を試してみるのが好きで、サンプルセットなどをはじめミニサイズのものや安価なものがあるとついつい買ってしまいます。
化粧水もそのようにしていろいろなものを使ってきましたが、安価なのにこれはすごい!と思ったものは、「ヘチマコロンの化粧水」です。
口コミサイトで評判が良かったので買ってみたのですが、私には評判以上と感じられました。
口を開けてみるとふわりと良いにおいがして、肌になじませるとさらりとしてすぐ乾きとても気持ちがいいです。
あっさりしすぎるくらいの着け心地なので、最初は物足りない気持ちがしたものですが、肌はしっかり潤います。
まるでごく薄い膜のようなもので、肌の潤いが守られているような着け心地です。
つけるとべたべたする化粧水もありますが、このヘチマコロン化粧水はさらさらしていて気に入りました。
調べてみるとこの商品は大正時代から女性たちに支持されているもので、いまだに根強い人気を誇るロングセラー商品だそうです。
1000円ほどで購入できる安価なものなのにとにかくつけていて気持ちがいいので、人気があるのも頷けると思いました。
成分を見てみると精製水・水・エタノールやグリセリンなどが主なもので、他の化粧水に比べて多くのものが入りすぎていないシンプルな造りです。
単純なものならばいいというわけではありませんが、私はこの成分の少なさが逆に信用できる気がしました。
もしかしたら私の祖母も使っていたかもしれないな、などと思いつつ、今日もヘチマコロンを肌になじませています。

初めてのメンズにオススメの化粧水

初めてのメンズにオススメの化粧水

今や男性が化粧水を使うのは当たり前になった感覚があるのだが、”毎日こだわりを持って丁寧にケアをしている”という男性はどれくらいいるだろうか?

市販の物や薬局で売っている物を何個か試してみたがテカリやべたつきが気になり中々しっくりこないという方も少なくないのではないだろうか?

そこでオススメしたいのがキールズ(kiehls)オイル フリー トナー UFTである。

この商品は20から30代の洋服や髪型のケアと同様、肌にも気を使っていきたいという清潔感ある男性にはぴったりです。

元々キールズというブランド自体がニューヨークの調剤薬局からスタートした歴史ある会社で、薬草、ハーブといった天然由来成分を丁寧に使用しその品質、クオリティは幅広い性別、健康に関心の高い人々に認められてきましたのでここの製品全般を強くお勧めできるのですがこのキールズオイルフリートナーは普段化粧水のベタつきや違和感、乾燥に悩んでいる方でもかなりの満足感を得られる商品です。

べたつかず使い心地は爽やかでありながらしっかりと保湿感が残るので初めての男性にも使いやすく、オイルフリーでありながらツッパリもなく敏感肌にも良いです。

これを洗顔後につけるだけで翌朝まで保湿感が残り、起床後につければさっぱり適度な張りとツヤを与えてくれます。非常にライトで使いやすいお勧めの商品です。
これからの乾燥の季節にはピッタリの一本ではないでしょうか?

コスパ重視の化粧水VSデパコス高級化粧水

コスパ重視の化粧水VSデパコス高級化粧水

コスパ重視のドラッグストアで簡単に手に入る化粧水と、デパートで売っているカウンセリング化粧水は結果的にどちらがいいのか?まずコスパ重視の化粧水のメリットは価格が求めやすくバシャバシャ使っても惜しみない。しかし簡単に手に入るけれど、当たり外れがあり人によっては肌に合わないなどトラブルになることもある。また本当に効果のある成分が入っているのか、使っていても実際驚く程の実感がなかったりします。それと比べて、カウンセリング化粧品は自分に合ったものやシミやシワ、毛穴などに即効性のある成分が入っている、また浸透性がいいなど即座に実感を感じる事ができます。デメリットといえば、価格が高く継続的に使うのが難しいこと。基礎化粧品のなかで化粧水は重要な役割をしているとよく聞きますが、果たして本当にそうなのでしょうか?化粧水はあくまでも悩んでいる部分に直接アプローチするものではありません。ほんとに悩んでいる部分は化粧水ではなく美容液に頼るのがベストだと思います。もちろんカウンセリング化粧品をライン使いするのはとても効果的だと思いますが、いかに経済的に継続しやすいスキンケアをやっていくか、これがポイントだと思います。高いから100%いいものとは限らないし、安いからといって必ずしも質が悪いわけではありません。数ある化粧水の中から自分に合うスキンケア方法を見つけるのが大事だと思います。