大正時代からの人気商品、ヘチマコロン化粧水が好きです。

いろいろな化粧品を試してみるのが好きで、サンプルセットなどをはじめミニサイズのものや安価なものがあるとついつい買ってしまいます。
化粧水もそのようにしていろいろなものを使ってきましたが、安価なのにこれはすごい!と思ったものは、「ヘチマコロンの化粧水」です。
口コミサイトで評判が良かったので買ってみたのですが、私には評判以上と感じられました。
口を開けてみるとふわりと良いにおいがして、肌になじませるとさらりとしてすぐ乾きとても気持ちがいいです。
あっさりしすぎるくらいの着け心地なので、最初は物足りない気持ちがしたものですが、肌はしっかり潤います。
まるでごく薄い膜のようなもので、肌の潤いが守られているような着け心地です。
つけるとべたべたする化粧水もありますが、このヘチマコロン化粧水はさらさらしていて気に入りました。
調べてみるとこの商品は大正時代から女性たちに支持されているもので、いまだに根強い人気を誇るロングセラー商品だそうです。
1000円ほどで購入できる安価なものなのにとにかくつけていて気持ちがいいので、人気があるのも頷けると思いました。
成分を見てみると精製水・水・エタノールやグリセリンなどが主なもので、他の化粧水に比べて多くのものが入りすぎていないシンプルな造りです。
単純なものならばいいというわけではありませんが、私はこの成分の少なさが逆に信用できる気がしました。
もしかしたら私の祖母も使っていたかもしれないな、などと思いつつ、今日もヘチマコロンを肌になじませています。