化粧水の使用方法

効果的な化粧水の使用方法と美容オイルについて

効果的な化粧水の使用使用方法と美容オイルについて

化粧水はたっぷりとつけると良いってよく聞きますよね。でも、これって間違いなんです。少ないよりは多少多めにつけた方がいいと思いますが、つけすぎは逆に肌を乾燥させてしまいます。肌にとって乾燥は一番良くありません。乾燥が嫌だから、化粧水をたっぷり使います。でも、肌はいくらでも化粧水を吸収する訳ではありません。やはり、何事も限度はあります。なので、つけすぎた化粧水は肌に浸透しきれなくて、蒸発してしまいます。蒸発すると、水分が奪われ乾燥します。なので、化粧水のつけすぎは逆に乾燥をもたらしてしまうのです。適量が一番いいのです。パッケージの裏に適量が表記されているはずです。しっかりと、適量を守って使用することをお勧めします。また、これは私も実践してるワンポイントアドバイスなのですが、化粧水を塗る前に美容オイルを顔全体に塗ります。馬油なんかがかなりお勧めです。馬油は皮脂に近い成分なので肌なじみがすごくいいのです。美容オイルを化粧水の前に塗ることで、より、化粧水が浸透します。普通に化粧水を塗るのより、肌の柔らかさが格段と違います。ぜひ、実践してみてください。美肌を手に入れるのってすごく難しいと思います。毎日のケアが大事なんです。

1年中同じ化粧水を使っていませんか?化粧水は季節ごとに変えましょう!

1年中同じ化粧水を使っていませんか?化粧水は季節ごとに変えましょう!

あなたの今使っている化粧水はいつ買ったものですか?

最近買ったものでしょうか?もしかして、夏に買った化粧水を冬にも使っていませんか?
肌は、季節によって状態が大きく変わります。
なぜなら、身体の表面を覆っている皮膚は気温や湿度、紫外線の多さなど環境の変化に影響されやすいからです。
ですので季節ごとに肌の状態チェックし、今足りない水分や油分を補ってあげる必要があるのです。
では季節ごとに選ぶべき化粧水を選ぶコツをご紹介します。

「春」の化粧水

  • 風が強い
  • 紫外線が徐々に強くなってくる
  • 日によって気温の差がある

春は、風が強く乾燥するため保湿が必要です。そして、紫外線がだんだん強くなってくる時期なので美白の成分が入ってるものがおすすめです。
また、紫外線をうけると角質が厚くなるので、拭き取り化粧水も併用するとさらにいいでしょう。

「夏」の化粧水

  • 紫外線が強い
  • 汗をかきやすい
  • 気温が高い

夏は汗をかき、皮脂もでやすいので化粧水の前に拭き取り化粧水でしっかり余分な角質や汚れを拭き取りましょう。
化粧水はさっぱりとしたタイプで美白のものがおすすめです。

「秋」の化粧水

  • 風が強い
  • 気温が低くなる
  • 紫外線が強いときがある

秋は気温がさがり、風も強くなります。また、夏の紫外線で肌がダメージを受けています。
シミを防ぐために美白効果のあるしっとりとしたタイプ、もしくは、紫外線による老化を防ぐためにアンチエイジング効果のある化粧水で栄養補給しましょう。

「冬」の化粧水

  • 風が強い
  • 気温が低い

冬は乾燥しますので、しっとりタイプの保湿ができるもの。
また、ビタミンが入ったものなど栄養分の高いものがおすすめです。

以上、肌の質は人それぞれですが、季節ごとに肌は全く変わります。
自分の肌と相談して最適なものを選んでくださいね。

化粧水の正しい付け方をご紹介します

化粧水の正しい付け方をご紹介します

毎日なんとなく化粧水をつけている。という方に、化粧水の正しい付け方をご紹介します。
正しい方法で化粧水をつけることによって肌への浸透力が高まり、効果を高めることができます。

また、化粧水がしっかり浸透していると肌のきめが整い柔らかくなります。すると次につける美容液の成分も肌に入りやすくなるのです。
例えば、乾いてパリパリの土に水をかけてもなかなか乾きませんよね。肌も同じで乾いていると浸透しにくいのです。
では化粧水の効果を高める付け方です。

【1】拭き取り化粧水で古くなった角質をふき取る

通常古くなった細胞は角質となり垢となって剥がれ落ちるのですが、それが剥がれなくて残っていることがあります。
まずは、クレンジング、洗顔、拭き取り化粧水で肌に余分なものを取り除きましょう。

【2】化粧水をコットンや手でたっぷりつける

コットンか手かはお好みでいいかと思います。肌の内側から外側に向かって優しく浸透させます。

【3】化粧水を含ませたコットンかマスクをつける

乾いてる肌にはさらに化粧水をたっぷり含ませたコットン、または、マスクをつけてしばらくパックしましょう。
このときに時間を置きすぎると乾いてしまうので注意です。

【4】美容液をつけてクリームで肌に蓋をする

化粧水をしっかり浸透させたら美容液をつけて、最後は乳液かクリームで蓋をしましょう。

これで水分油分のバランスが整った肌の完成です。
なんとなくつけていた方、是非参考にしてみてくださいね。